清々しい敗戦でした(^^)v

【9月12日】M3-F2(千葉マリン)

1点がなかなか遠く、悔しい敗戦だったが・・・しかし、素晴らしく見応えのある試合で感動した。
ダル対成瀬だから、1-0でどちらが勝つか余談の許さない試合になると思っていたが・・・ま、結果的には3-4となったが、やはり1点差の素晴らしい試合だった。
ダルは8回投げて14奪三振、成瀬は7回投げて9三振と、お互いがプライドを賭けての奪三振合戦は今期一番の名勝負といえよう。
2回に2点先制した時は、これで勝ったと思ったが・・・しかし、さすがに4連敗して自力優勝が消滅するわけにはいかないマリーンズの意気込みが里崎の逆転スリーランホームランとなり、結果的にはこの1球が悔やまれる結果となった。
ダルは、それを除けば今期一番の快投だったと思う。
だから、現実は負けだけど・・・負けた気のしない試合だった。

この試合の感想は、ヒルマン監督の談話の通りだ。
余りにも感動的な談話なので、その内容を、ファイターズ公式HPからここに引用させてもらいます。

 ---------------------------以下、引用-----------------------------
「今日は何より心配なのが昨日のように、ゲームが何度も中断されるような天候、それだけは避けたい。M成瀬投手はどの球種からもストライクがとれる投手。バッターにとって厳しい1日になるだろう。若くしてリーグを代表する二人のピッチャーの投げあい、私も一ファンなら観戦に来るだろうね、幸いにも今日はよい席を用意してもらっているようなので楽しみにしているよ(笑)」
(試合前)
「今日のポイントはM里崎の3ラン、高めの真直ぐを上手く打たれてしまった。ダルビッシュはその失投以外は素晴らしい投球内容だった。失投と言うよりも上手く打ったと言うほうが正確かもしれない。2点先制し、いける感触はあった。7回のスクイズに対する審判のジャッジは正しい。ただあの場面で、田中幸もボールに喰らいついてバットに当てたギリギリの身体を張ったプレーに対し責めることは出来ない。また8回の稲葉・小谷野の連打でホームを狙ったのも、まわるべくしてまわったプレーであり、敵ながらMサブローの好返球を褒めるべきだと思う。ダルビッシュ・M成瀬・M薮田の3投手が持てる力を出し切り、全選手たちが全力を尽くした好試合で、勝機はあったが、ファンの皆さんも満足されたと思う。」
(試合後)
 ---------------------------以上、引用-----------------------------

それに付け加えたいのは、3回に福浦のセンター前へ抜けそうな強烈なゴロを賢介がキャッチし、会長にグラブトスし、会長がファーストに投じて完成させたセカンドゴロ。
絶妙なコンビネーションで完成させた素晴らしいプレイは、前の回に逆転スリーランを打たれてイヤな雰囲気になったダルを勇気づけるプレイでもあった。
ここからダルが立ち直って鬼気迫るピッチングが始まったんだからね。
ホント、みんな全力を出し切って素晴らしい戦いを魅せてくれた。
そして、1点差を守り抜いたマリーンズに心から賞賛の拍手を送りたいです。

ま、前日はウチにツキがあり、この日はマリーンズにツキがあったってことかな。
ということで、野球の神様は平等だったってことですね(^^)

さてさて、今日はどんな面白い試合が展開されるでしょうか。
ホント、野球って・・・すっごく面白いですね!


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