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zoom RSS 死闘を制す\(^O^)/

<<   作成日時 : 2012/11/01 09:23   >>

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まさしく「死闘」という言葉にふさわしい凄い試合でした。
そしてこの日本シリーズにおける歴史的な試合を決めたのは・・・何とイイヤマン!
普段は決して目立つことのないこの男がしっかりと歴史に名前を刻みました!

【10月31日】
日本シリーズ第4戦:F1X−G0<延長12回>(札幌ドーム)

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飯山の言葉のとおり、この場面では次打者陽に回すために送りバントかなぁと思っていましたが・・・何と打ちに行って、まさかのサヨナラタイムリー二塁打.。ooO(゚ペ/)/
まさかこんな結末になるとは思ってもいませんでしたm(^^;
ありがとう、飯山裕志m(__)m

で、試合の方は双方の投手陣が踏ん張って0がいくつも並ぶ息詰まる接戦。
先発の中村勝は、シリーズ初先発とは思えない落ち着いた投球で7回を無失点に抑え、後続のブルペン陣の踏ん張りを引き出したと言えるでしょう。
これはジャイアンツでも同じで、宮國も素晴らしい投球でウチの打線を翻弄し、後続のブルペン陣も踏ん張りました。
こうしたいわば意地と意地のぶつかり合いで歴史的な0更新での延長12回の試合になりました。
双方主軸にまわる9回あたりは勝ち越しのチャンスとピンチになりましたが・・・いずれも得点にはならず、これ以降試合は膠着することになるのですが・・・ウチ的には最大のピンチとなった9回表の2死満塁のピンチで中田のスーパーキャッチで凌ぎ、とにかく守って守って粘りました。

この試合で勝った方に勢いが付いて一気に行きかねないような気配を感じましたので・・・絶対に勝たなければならない試合だと思いましたので・・・4時間を超える試合になりましたが、応援には力が入りましたし、守りの時にも全く目を離すことが出来ませんでした。
グランドで戦っている選手達だけでなく、応援しているスタンドの双方のファンもじっと息を凝らしている雰囲気でした。
そんなことで、試合中は全く緊張の糸が切れることなく、疲れも感じることなく最後まで魅入ったという感じです。

さすがに試合終了後はドッと疲れが押し寄せましたが・・・まぁ、勝ったから心地よい疲れとなりました。
これが負けた側だったら、何ともやりきれない気持ちになったことでしょうね(^_^;
栗山監督が勝利監督インタビューで言っていたように、「ファイターズの選手は本当にすごいです」というのをしっかりと感じ、最高に感動した勝利でした。

実に2日間で3試合を行ったような気がしていますが(^_^;・・・いずれも興奮冷めやらないという感じで、未だにテンション高いままです(^^ゞ
さあ、このテンションのままで第5戦も精一杯応援してきます!(^^)!

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